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春の雨の鹿

春の雨が降る中、東大寺に行ってきました。

ほんとに至る所にいる、鹿。雨のせいなのか、それともいつもこんなテンションなのか、座ってくつろいでいる鹿が多かったです。

霞がかった雨の中、花の咲く木の根元でじっとしている鹿たち。釈迦が涅槃で入滅しそうな幻想的な風景に見えん事もない。

散った花が背中に積もってる…。君たちどれだけ長い間動いていないのか。

ほらほら、鼻先に花びらついてるよ。

お寺と鹿、不思議な取り合わせなはずなのにしっくりきているように見えるのはなんででしょうね。

傘で手が塞がってなければもっとふれあいたいところでした。

 

まどろみのジャガー

天下のジャガー。

ネコ科ではトラ、ライオンに継ぐ大きさがあるジャガー、

ほんとに大きくて迫力があるんだけど、春の陽気だからですかね、普通の猫ですね。

古代中米では「雨の神」と呼ばれていたらしく、親近感がわくんだけど

春はそんな通り名も形無しにする威力があるね。

あのヒヨコたち

鳥インフルエンザが猛威をふるっています。

自分のホームとも言える東山動植園も閉園。鳥の種類が出ただけで、「あぁ、あそこの池の…」とすぐわかるぐらいなので、自分にとって本当に気にかかるニュースです。

しばらく閉園と聞くと「動物園成分が足りない時はどうしたらいいんだ…!」と不安になる。助けて。

さて、先日行った鶏のいる施設(農業センター/デラファーム)ですが、ニュースで取り上げられていました。今のところ異常はないとのこと。

この生まれたばかりのひよこたちを思い出すと心配せずにはおれません。

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この施設はただヒヨコと触れ合えるだけではなく、珍しい種類の鶏がたくさんいるのです。

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名古屋コーチンの始祖、バフコーチン。

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顔が青い烏骨鶏。卵が高価で有名。

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長く鳴く東天紅。

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パンク魂を感じるポーリッシュ。

「ニワトリ」と言っても多種多様で、稀少な種類もいるはず。

無事に冬を越してほしいなぁ。

 

これぞもふもふアムールトラ

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大型ネコ科動物のトラ。

アムールトラ、スマトラトラ、ベンガルトラといますが、

個人的にアムールトラは、体も大きくて一般的にイメージされる代表の姿って覚えています。

(それに対してスマトラトラは、小さくてより猫っぽい愛らしい顔)

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にしても、このゴロゴロ体をなすりつけて転がる感じ、

やっぱり猫ですやん?

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あ、寝た。

 

愛しくて苦しい…!コビトカバ

見てください、この愛くるしさ!

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コビトカバのコウメちゃんです。

表情といい乗り出した前足といい完璧…。

動きや行動も子供っぽいというか、

寝起きでぼーっとしていたりなかなか水に入ろうとしなかったり

可愛さ100点満点。

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コウメちゃん「葉っぱくれ」の図。

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こちらはコユリちゃんの葉っぱをもらえた図。

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テヘペロまでしてくるなんてね!!

あざとい!ミーアキャット

ミーアキャットはかわいいって知ってるんですけど、

実物を目にするとあざといぐらいのかわいさで。

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でも媚びたかわいさじゃないところがかわいい。

ちょっと腰掛けてみたよ的なこの座り方とか。

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前に添えられた手が

「あら?おでかけですか?」感を演出。

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無駄に木を匂いをかいでみたり。

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人間っぽいところが心をつかむんですかね。

市川市動植物園のTwitterは良いですよ。

ミーアキャットのアップが多めで。

もう少しのイルカ

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小柄なカマイルカのトレーニング風景。

あと数十センチなんだけどタッチできないイルカと

その数十センチも譲らないトレーナーさん。

ちょっと不満げな顔にも見えてカワイイ。

最後は無事にタッチできてごはんもらってました。

イルカと人の信頼関係は見ててほっこりするなぁ。

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チョーダイ。

こっちはバンドウイルカさん。

仲良しワピチ

なんか大きい鹿だな〜って思ったけどワピチという種類の鹿らしい。

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この人がボスかな?立派な角。

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あと、無理矢理なぐらい仲良しの女子たち。

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うふふふふふ〜〜 あたしたちって〜〜

仲良しだから〜〜〜〜。

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ほんとは真ん中の子は(そう仲良くもない)って思ってそう。