カテゴリー別アーカイブ: もふもふ

春の雨の鹿

春の雨が降る中、東大寺に行ってきました。

ほんとに至る所にいる、鹿。雨のせいなのか、それともいつもこんなテンションなのか、座ってくつろいでいる鹿が多かったです。

霞がかった雨の中、花の咲く木の根元でじっとしている鹿たち。釈迦が涅槃で入滅しそうな幻想的な風景に見えん事もない。

散った花が背中に積もってる…。君たちどれだけ長い間動いていないのか。

ほらほら、鼻先に花びらついてるよ。

お寺と鹿、不思議な取り合わせなはずなのにしっくりきているように見えるのはなんででしょうね。

傘で手が塞がってなければもっとふれあいたいところでした。

 

春のメジロ

ちょうど満開の日に枝垂梅を見る事ができました。

いくら人でにぎわっていても、たくさんの梅がある場所には鳥達も飛来するようです。

メジロは色もきれいな上に愛らしいサイズで、ほんとうに見てて飽きない。

あっちへこっちへ飛び移って蜜を吸う、ほんと妖精かな?

撮る立場としてはもう少し止まってて!と思う事もありますけど。

 

 

メジロより一回り以上大きな鳥も来ていました。

オレンジのおなかがおしゃれなジョウビタキ君。

このあざやかな色はオスみたいですよ。

まどろみのジャガー

天下のジャガー。

ネコ科ではトラ、ライオンに継ぐ大きさがあるジャガー、

ほんとに大きくて迫力があるんだけど、春の陽気だからですかね、普通の猫ですね。

古代中米では「雨の神」と呼ばれていたらしく、親近感がわくんだけど

春はそんな通り名も形無しにする威力があるね。

雪の中の競走馬

雪!雪が降ることがほとんどない中京競馬場ですが、

珍しく開催日に雪が降りました。

雪の日の競走馬なんて、絶対イイに決まってる!

降っとりますなぁ〜。芦毛の馬、似合いますなぁ〜。

びっくりしたのはこの真冬(1/14)でも芝が青いということ。

手入れが行き届いてる!

 

この日、最初に見たレースは障害。

迫力があるけど、怪我しないかハラハラするね。この雪だし。

そして、雪が降り過ぎで全然写らない。

 

実際は降ったりやんだりの小雪の状態でしたが、

This is 降雪って感じの画像をとりあえずあげておきます。

  

  

正直、カメラ構えてるだけでも寒かった〜〜〜〜。

馬の平熱は人間よりもやや高いみたいですが、

真っ白な鼻息を勢いよく出す様子は、寒さなんて意に介さず!に見えました。

ちなみに、次の日はもっと雪が降りったのでレースが中止になっていました。

やっぱり雪の日の競馬は貴重なんだね。

きりりと競走馬

笠松競馬場へ行ってきました。

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冬の朝は空気が澄んでるなぁ。

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ゲートが開いた直後のこの群雄割拠感、たまらない。

ダート(砂)が朝日を反射して輝く。コーナーから直線に向かう迫力。

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競走馬はもふもふというよりも、緊張感のあるきりりとした印象ですが、

華やかな誘導馬や、パドックで言うことを聞かない馬、

返し馬の最中カメラ目線になる馬とかいるので和みます。

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ちなみに誘導馬の頭には、小さな獅子舞が飾られています。カワイイ。

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走るために生まれてきたカタチの馬、走る姿は本当に美しいなぁ。

また近々行きたい!

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あのヒヨコたち

鳥インフルエンザが猛威をふるっています。

自分のホームとも言える東山動植園も閉園。鳥の種類が出ただけで、「あぁ、あそこの池の…」とすぐわかるぐらいなので、自分にとって本当に気にかかるニュースです。

しばらく閉園と聞くと「動物園成分が足りない時はどうしたらいいんだ…!」と不安になる。助けて。

さて、先日行った鶏のいる施設(農業センター/デラファーム)ですが、ニュースで取り上げられていました。今のところ異常はないとのこと。

この生まれたばかりのひよこたちを思い出すと心配せずにはおれません。

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この施設はただヒヨコと触れ合えるだけではなく、珍しい種類の鶏がたくさんいるのです。

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名古屋コーチンの始祖、バフコーチン。

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顔が青い烏骨鶏。卵が高価で有名。

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長く鳴く東天紅。

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パンク魂を感じるポーリッシュ。

「ニワトリ」と言っても多種多様で、稀少な種類もいるはず。

無事に冬を越してほしいなぁ。

 

生まれたてのもふもふ

ニワトリの施設を見てきました。

今すぐ殻をやぶってきてもおかしくない月例の卵と、生まれて数分のヒヨコがいる孵卵器をみることができ、生後3日目のヒヨコを触らせてもらえます。

生まれて3日、何を思ってるんだろう。

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ただ、すぐ寝る。数秒で寝る。

不安になるほどの無防備さで寝る。

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海のものとも山のものともわからない人間の手のひらの上で、大丈夫か?と思う。

この世に生まれ落ちて3日の生き物が、今手の平にある不思議。恐れ多い気持ちに。

ヒヨコの暖かさは「生きてる」気配を伝えてきます。

もふるだけじゃなくて、なんだかすごい体験をしたような日でした。

 

これももふもふのライオン

もいっちょネコ科を。ライオン。

たてがみのもふ具合はネコ科動物の中でもかなりのものなのでは。

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ちょっとあざとさを感じるぐらいのネコ科っぷり。

でもやっぱり前足みると巨大だね〜。

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香箱キメたりすることもありそうだね、この感じ。

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左向いたり右向いたりしつつ、

常にあごを乗っけてる感じはたまらない。

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「・・・・」

あ、寝た。

これぞもふもふアムールトラ

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大型ネコ科動物のトラ。

アムールトラ、スマトラトラ、ベンガルトラといますが、

個人的にアムールトラは、体も大きくて一般的にイメージされる代表の姿って覚えています。

(それに対してスマトラトラは、小さくてより猫っぽい愛らしい顔)

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にしても、このゴロゴロ体をなすりつけて転がる感じ、

やっぱり猫ですやん?

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あ、寝た。