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あのヒヨコたち

鳥インフルエンザが猛威をふるっています。

自分のホームとも言える東山動植園も閉園。鳥の種類が出ただけで、「あぁ、あそこの池の…」とすぐわかるぐらいなので、自分にとって本当に気にかかるニュースです。

しばらく閉園と聞くと「動物園成分が足りない時はどうしたらいいんだ…!」と不安になる。助けて。

さて、先日行った鶏のいる施設(農業センター/デラファーム)ですが、ニュースで取り上げられていました。今のところ異常はないとのこと。

この生まれたばかりのひよこたちを思い出すと心配せずにはおれません。

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この施設はただヒヨコと触れ合えるだけではなく、珍しい種類の鶏がたくさんいるのです。

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名古屋コーチンの始祖、バフコーチン。

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顔が青い烏骨鶏。卵が高価で有名。

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長く鳴く東天紅。

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パンク魂を感じるポーリッシュ。

「ニワトリ」と言っても多種多様で、稀少な種類もいるはず。

無事に冬を越してほしいなぁ。

 

生まれたてのもふもふ

ニワトリの施設を見てきました。

今すぐ殻をやぶってきてもおかしくない月例の卵と、生まれて数分のヒヨコがいる孵卵器をみることができ、生後3日目のヒヨコを触らせてもらえます。

生まれて3日、何を思ってるんだろう。

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ただ、すぐ寝る。数秒で寝る。

不安になるほどの無防備さで寝る。

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海のものとも山のものともわからない人間の手のひらの上で、大丈夫か?と思う。

この世に生まれ落ちて3日の生き物が、今手の平にある不思議。恐れ多い気持ちに。

ヒヨコの暖かさは「生きてる」気配を伝えてきます。

もふるだけじゃなくて、なんだかすごい体験をしたような日でした。